シドニーの新しいウォーターフロントエステート THE WATERFRONT at Wentworth Point(旧Homebush Bay)。地中海をイメージして創造されたこの街で、今週日曜日にITALIAN FESTAが開催されます。素敵な街の雰囲気が楽しめるだけでなく、フードや音楽、キッズイベントイベントなど、様々な催し物が予定されております。

積水ハウスグループがオーストラリアで初めて分譲販売いたしますプロジェクトが、今年2月から正式販売となり、全215戸中、既に残りわずかとなっております。物件にご興味のある方、エステートの雰囲気をご覧いただける絶好のチャンスです。ぜひご参加下さい。

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ITALIAN FESTA
日時:3月14日(日) 午前10時〜午後5時
場所:The Piazza at The Waterfront
21 Bennelong Parkway, Wentworth Point(旧Homebush Bay)
参加費:無料
*予約制
*無料パーキングございます。


予約が必要となりますので、ご参加ご希望の方はスターツ・シドニーまでご連絡下さい。

0053-120-2099(日本からの国際フリーダイヤル)
02-9285-2000(オーストラリア国内)
メールにてお問い合わせの方はこちらまで syd@startsint.com.au
投稿者: Yukiさん
2010/03/05
マルチカルチャーなオーストラリア。初めてシドニーを訪れたとき、“Commonwealth of Australia”から想像していたそれと全く違った雰囲気にとても驚いたのを覚えています。そんな多様な文化がシドニーをユニークで居心地の良い街にしてくれているのだな、と感じるまでになりましたが、先日友人からこんな思い出話を聞き、思わず笑ってしまいました。コーヒー好きの彼女、初めてシドニーを訪れた時、どうしても行ってみたいカフェがあり、「私でもコーヒーぐらいは頼めるだろう」と、勇気をふりしぼって一人で出かけたそうです。ウェイターがテーブルにやってきて注文を。「Can I have a cup of coffee?」ちゃんと言えたし発音も完璧!と思いきや「Excuse me?」と、この子は一体何を言っているのだろうと言わんばかりの態度。結局メニューを見せられ納得。“これ全部コーヒー?”ととても驚いたそうです。

そうです、シドニーでは様々なコーヒーカルチャーをお目にかかることが出来ます。イタリアンエスプレッソやフレンチ、グリークスタイル、甘いベトナムコーヒーなどなど、その種類は驚くほど。最近では日本でも“ホットコーヒー”だけでなく、色々な種類のコーヒーが身近になってきたようですね。シドニーでは、エスプレッソマシーンを使ったイタリアンコーヒーが一般的です。


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それではシドニーへ初めていらっしゃる方へのコーヒー豆知識。以下がシドニーのカフェメニューでよく目にするコーヒー達です。

Cappuccino: エスプレッソ3分の1、スチームした牛乳3分の1、クレマ(泡)3分の1に上に、ココアパウダーがふりかけられている。

Flat White:エスプレッソ3分の1、スチームした牛乳3分の2、少量(あるいはなし)のクレマ。

Latte:エスプレッソとスチームした牛乳の上に、薄い層の(1cmぐらい)フォーム。

Macciato: エスプレッソと少量の牛乳。

Mocha: Latteとチョコレートのブレンド。

Long Black: エスプレッソを薄めたブラックコーヒー。

Short Black: エスプレッソのこと。 

この他にもちょっと変わったコーヒーを飲むなら…

Iced Coffee: 氷で冷やしたエスプレッソと牛乳がブレンドされ、さらにアイスクリームやクリームがトッピングされている。

Affogato: ジェラート(通常バニラ)の上にエスプレッソがかけられたもの。イタリアンレストランのデザートには必須のメニュー。


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そして私のお勧めの美味しいコーヒーが飲めるスポットと言えば…(注:私の勝手な好みと行動範囲に基づいた選択であり、シドニーで一番美味しいかどうかは保証できませんが、かなり美味しいです!!)

Single Origin Roasters
60-64 Reservoir Street, Surry Hills
私の自宅のすぐ裏にあるカフェ。朝から行列の出来るコーヒーは試す価値あり。コーヒーだけでなく、食べ物もかなりのレベル。

Bacio
Queen Victoria Building Level Ground, Shop G29, George Street, Sydney
Queen Victoria Buildingのground floorにあるカフェ。通勤途中にあるのでよく利用します。キスマークの付いたカップがかわいい。

Uliveto
33 Bayswater Road, Kings Cross
Potts Pointにある人気のカフェ。実はコーヒーを作っているのは私の友人で、彼女の長年の経験とセンスに完敗です。(彼女がいないときはコーヒーは頼まないのですが…。)

ぜひ、シドニーで本格コーヒーをお楽しみ下さい。オーダーするときはくれぐれもご注意を。
先週の土曜日は友人のヘンズ パーティーでした。

ヘンズ パーティーは結婚する女性のために開かれる宴のことで、別名はバチェロレッテ・パーティー(Bachelorette party)などとも呼ばれ、参加者は女性限定で、自宅やバー、レストランなどで開かれます。時には、女性限定のイベントに参加したりします。

パーティーの主役が誰であるかを理解することができるように、ウエディングベールやTシャツを着用することが多く、主役はその宴の出席者である友や、その日出会った男性たちに次々と酒をおごられて、次の日は二日酔いというパターンが多いようです。

男性はバチュラー パーティーと呼ばれ、これも男性限定で、一夜に何件もの店を飲み歩く「バーツアー」などに参加したりします。

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今回は女性限定のクルーズに参加しました。ボートを待つバーでは、「Bride to be」というタスキをかけた、女性がたくさんいました。参加者はカラーやアイテムコードを決めて、それに合った服装で参加します。
今回のコードは「赤」。みんな、赤いものを身に着けて、参加します。ほかにも、スクールガールや60年代などと決めて、まるでコスチューム大会のようです。クルーズの参加者は100名近く、すべて女性。これだけ、女性が集まると盛り上がること、間違いありませんね。





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ほかにも、ハンターバレー(Lavender gate farm)で週末に、昼食会を開いたり、パーティーの内容はさまざまですが、気分はシンディーローパーの「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」です。

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もし、「Bride to be」のタスキに、ティアラをつけた女性を見かけたら、ぜひおめでとうと声をかけてあげてください。
もしかすると一緒に参加できるかもしれませんね。
今回はやどかりをいつも楽しみに読んでくださっている方からの投稿です。20年以上にわたって『食』に関わってきたyumiyumiさんからの素敵な情報です!!

はじめまして、yumiyumiです。今までハワイやホーチミン・シティー、バンコク、シドニーに住み、そして時々、香港、シンガポール、韓国をディープに探索してきました。そこではまず食べなくてはなりませんから、市場が一番身近な出没先となるわけです。もちろん旅行ならば地元のおいしいレストランを食べ歩き、これぞ人生の楽しみとなるわけですが、日々の命をつむぐ食事となると話は別。

それぞれの国の土壌、気候にあった食べ物があり、長い歴史によってもたらされ同化した食事は伝統食として、どの国にもお母さんの味になっていますね。市場はどこの国でもいきいきして、何よりそこで暮らす人々の価値観や素顔が見える場所ではないかな。

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しかし一方、今はコマーシャルの時代。どこでも簡単に出来合いのもの、インスタントなものが買える時代に私たちは生きています。アメリカと日本が世界の中で突出して便利といわれる国であることは皆さんもご存知の通りです。おそらくそれは第二次世界大戦が終わって、どこの国も経済成長の名の下に早くて簡単、便利なものがどんどん作られ、またスーパーマーケットやコンビニでお金さえ出せばすぐに食べれるものが手に入れられる人類初の時代なんですね。

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お母さんの手料理が失われつつあり、簡単にコンビニでご飯が買え、なんでもテイク・アウェーできる今、ある意味で食のバラエティーが広がったように感じている若い方もいらっしゃるかもしれませんが、ものすごいスピードでいろいろな栄養疾患が出ているのも事実です。アトピーやアレルギー、糖尿病、心筋梗塞、動脈硬化、高コレステロール、脳梗塞などの生活習慣病やさまざまなガンは医療が進んでいる現在でもさらに猛スピードで増え続けています。

以前まで成人病といわれていたこれらの生活習慣病はまさに生活習慣から来る病気もしくはその過程です。それは進行することはあっても後戻りできないと思われていました。また、子供たちにも昔にはなかったいろいろな症状、病気が増えています。アメリカではあまりに生活習慣病が増え、その結果医療費がものすごく高額になってしまいました。公的な健康保険はありませんから、お金のある人はプライベートな健康保険に入るわけです。入れない人はどうなるの・・・。こういうことから生活習慣を改めることについての研究が進み、習慣を改めれば病気は防げることを証明したのです。改めれば進行は30%くらいの確率に押さえられるわけです。

何を選んで、何を食べるか。食べさせるか。生活習慣を見直し、できるだけ良いほうに向かってみませんか?何を食べるか、それがあなたを、そして子供たちを、身体的にもメンタル面でも充実したQuality of Lifeに導いてくれると思います。

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昨日すばらしいドキュメンタリーを見ました。皆さんご存知のJamie OliverのJamie's Ministry of Food です。Foxtel の118で今週何回か再放送あると思います。イギリスのある地方都市では肥満や生活習慣病、そして子供たちに深刻な病気が増え、それを何とか改善することはできないかと言う一件の相談から、Jamieが街を訪れ、一度も自分の子供たちに手作りの食事を作ったことのない母親たちに会います。この母親たちに10の簡単で栄養のある家庭料理を彼自らが教え、それを彼女たちそれぞれがたった二人の友人に教えていくのをくれ返し、その町の多くの人に手作りの食事の大切さ、おいしさを広めていこうというプロジェクト。はじめはうまくいったように見えるプロジェクトにもいろいろなことがおき・・・。みてみてくださいね。1人の思いと勇気ある行動は感動をおぼえます。つい、泣いてしまいました。

このブログでは私たちの美しいシドニーに普通にある食材で、栄養のある料理をいかにつくり楽しむか。また何を食べさせたら頭のよい、心の穏やかな子供たちを育てることができるかお伝えしていきたいと思います。料理のレシピと価値あるサプリメントの最新情報についてもお話しますよ。

ではまた来週。

yumiyumi
Pyrmont Sydney 在住


yumiyumiさん、素敵なお話ありがとうございました。今後も定期的に投稿いただけるとのこと、楽しみに待っています!!


『食』に関しての相談・質問など受け付けてくれるそうです。
email: yumiyumi1124@msn.com
今から?年前にシドニーから約1時間30分南のウーロンゴンに住んでいた時良くドライブがてら訪れた小さな町Berry をご紹介します。

Berry はウーロンゴンから30分ほど南に行ったところで、途中海の景色を見たり、牛や羊の数を数えているとあっという間に到着します。オーストラリアのどこにでもある小さな田舎町ですが、ガーデンや、アンティークショップなどのお店がたくさんあります。

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毎月第一日曜日にはマーケットが開かれていて、とても有名のようですが、残念ながら私は未だマーケットには行った事はありません。
でも週末はいつもたくさんの人でにぎわっていて、私も行くとシドニーではなかなか見かけないキルト、パッチワークの生地が売っているお店、雑貨屋さん、ロリーショップなどでウインドウショッピングを楽しんだり、ゆっくりランチをとって過ごしたりと時間が静かに流れてなんともいい気分になれます。


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そんな有意義な週末を過ごすとリフレッシュして、また明日から「頑張るぞ!」と意欲も沸いてきます。

日帰りでも十分に楽しめるので、皆さんも是非行ってみてください。

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