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投稿者: Tadさん
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2008/01/15 |

今般、1. 各検査機関が発行する検査結果がオリジナル署名のないコピーであること、2.日本の動物検疫所はコピーに裏書(エンドース)すること、3.豪検疫検査局は検査結果がコピーであってもエンドースされている限り有効とみなすことが、各関係当局により確認されましたので、ようやく実質的に問題が解決した事になります。
日本通運では、動物血液の輸入ライセンスの要否、過去の輸送取扱実績、輸送に要する時間等に鑑み、米国カンサス州立大学での検査をお勧めしています。
オーストラリアに犬を同伴されるご予定の方は、こちらをご覧の上、最寄りの日本通運にお問合せください。
血清の輸送に関する手続き書類はこちら。
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投稿者: En-chan
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2008/01/14 |


今回は、シティーのサーキュラキーよりフェリーにて、タロンガ動物園まで行きました。



タロンガ動物園付近に住んでいる友人がいるのですが、毎日フェリーで通勤しているとのこと。毎日、こんな素敵な風景を眺めながら通勤なんて、とても贅沢だなぁ〜としみじみ。
タロンガ動物園に到着\(^o^)/
ウオーキングのスタートです。
ウオーキングのスタートです。
とても暑かったので、ミネラルウオーターと日焼け止めクリームは必須アイテム!

途中、ブッシュの散歩道につながり、緑の木々の隙間から垣間見る、エメラルドグリーンの海に、ヨットが浮かんでいる光景が、なんとも優雅で素敵でした。




タロンガ動物園からバルモラルビーチまでのウオーキングに関する詳しいサイトはこちら
シドニーらしさを満喫するには、おすすめのウオーキングスポットです。

ぜひお天気の良い日にお試しください(*^-^*)
スターツ・インターナショナル・オーストラリア
円谷
円谷
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投稿者: En-chan
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2008/01/09 |

最近日本からシドニーに来られた方が、
まず驚くのが、シドニーの家賃の高さ!
何気なく毎月支払っている家賃ですが、
数年単位で支払金額を単純に算出すると、、、
例えば、週家賃400ドルの場合、、、
1年間で20、857ドル
5年間で104,285ドル
10年間で208,570ドル!!!@@@
1ドル=100円で単純円換算すると、、、
10年間で約2000万円!とかなりの大金!
せっかく一生懸命働いて稼いだお金が、固定費としてただ消えていく・・・のはなんだか悲しいような、切ないような。。。
「もったいないなぁ〜。できるならば、資産として残るようなお金の使い方をしたい。」と、思う方が多いからこそ、前回のセミナーには、たくさんの方々にお集まり頂けたのではと思います。
シドニーでは、明らかに貸し手市場の賃貸事情がしばらく続く模様です。それでは、不動産を”買ってみてはどうだろう”という、発想の転換のご提案をいたします。
何で今、家を購入?どうやって買うの?
という、皆様の素朴な疑問にお答えできるような、初心者でもわかり易いセミナー内容になっています。
■セミナー内容
○ビザの種別による不動産購入の規制
○どんな物件を買うか、それぞれのタイプ別の利点と注意点
○どうやって買うか、手続きの流れと注意点
○あまり知られていない、豪州不動産業界の仕組み(入門編)・・・・etc
夢のマイホーム購入セミナー
不動産購入〜住宅ローン〜資金調達のHow To 講座
(主催:Starts, XL Education, KVB Kunlun)
(主催:Starts, XL Education, KVB Kunlun)

前回のセミナー様子はこちらから
前回のセミナーの様子は、NNAオーストラリアにも取り上げられました。詳しい記事はこちらをクリック
<ご予約はお早めに!>
ご予約は、スターツまでお電話またはメールにて!
tel: 02-9285-2000
email: syd@startsint.com.au
やどかりラウンジ運営者 スターツ 円谷
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投稿者: 宿ろくさん
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2008/01/08 |
シドニーから南西に317km。日本庭園や桜祭りのスポットとしても案内されているカウラですが、第二次世界大戦が終わる直前に、多くの日本兵捕虜が脱走を図り悲しい結末を迎えた地として知られています。
史実を元に、映画「Cowra Breakout」は1984年に公開されました。4時間を越える長編ですが、若き石田純一氏が全編を通じて熱演を見せてくれています。有名なアメリカ映画「大脱走」が、アクション映画としてアメリカ側だけから描かれているのとは異なり、「Cowra Breakout」では豪日双方からの視点でストーリーが展開します。

東京まで7800km、収容所の跡地から見渡す原野の広がり。収容所を出て一体どこを目指そうとしていたのだろう?という疑問に、この映画は、その答えと一緒に、ここ数年「国家の品格」等、日本で話題になることが増えている、愛国心とは何かを、日本を離れてみて考える切っ掛けを与えてくれます。
カウラの桜は、勝手に思い込んでいたソメイヨシノとは異なり、八重桜が中心のようですが、日本とは似つかない気候や風土にしっかり根付かせるまでには、強い情熱とたいへんな努力があったに違いありません。(桜祭りの頃)
「Cowra Breakout」の史実から64年、映画からは24年後の、今年2008年に公開される予定で、
史実を元に、映画「Cowra Breakout」は1984年に公開されました。4時間を越える長編ですが、若き石田純一氏が全編を通じて熱演を見せてくれています。有名なアメリカ映画「大脱走」が、アクション映画としてアメリカ側だけから描かれているのとは異なり、「Cowra Breakout」では豪日双方からの視点でストーリーが展開します。

東京まで7800km、収容所の跡地から見渡す原野の広がり。収容所を出て一体どこを目指そうとしていたのだろう?という疑問に、この映画は、その答えと一緒に、ここ数年「国家の品格」等、日本で話題になることが増えている、愛国心とは何かを、日本を離れてみて考える切っ掛けを与えてくれます。
カウラの桜は、勝手に思い込んでいたソメイヨシノとは異なり、八重桜が中心のようですが、日本とは似つかない気候や風土にしっかり根付かせるまでには、強い情熱とたいへんな努力があったに違いありません。(桜祭りの頃)
「Cowra Breakout」の史実から64年、映画からは24年後の、今年2008年に公開される予定で、
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投稿者: ウッチーさん
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2008/01/03 |
12月29日、ペンリス近辺のネピアンリバーにオーストラリアンバスを釣りにいった。
地図はこちら
前回は水が濁っていてあまり状況は良くなかったが、このところ夏らしい天気が続いているので好転しているのを期待しての釣行である。
季節的には今がこの魚を狙うには最高の時期というわけで、今回はトップウォータールアーでのバスフィッシングである。
トップウォータールアーとは和製英語かもしれないが水面に浮くルアーのことで(英語ではSURFACE LUREだと思う)、ルアーは魚のいる泳層に近づけられるように、さまざまな水深を狙えるよう深く潜るもの、それほど潜らないものなどいろいろあるが、魚の活性が高くまたセミなどの昆虫が水面に落ちることが多いこの時期は、魚も水面を意識していることが多く、表層への反応も良いのである。
また魚が水面を割ってルアーに食いつく瞬間はとてもエキサイティングなのだ。
ルアーが潜らないとロストの心配がないので財布にもやさしい釣りである。
午後3時半、カヤックをセッティングして出発。
最初に結んだルアーはヘドン社のタイニークレイジークローラー。
画像を見てもらうとわかるが羽がついてとてもかわいらしいルアーである。
大きさは日本のヒグラシサイズといったところ。
前回は水がカフェオレであったが今回は濁りもとれ、水草も水面からはみださんばかりに繁茂している。
出発地点の対岸から釣り始める。さすがにこの時間になると日も傾き、水面が影におおわれている。
ちょこちょこルアーの寸前まで出てくる魚がいる。前回とはちがってずいぶん活性が良さそう。
木が水面までせり出してるところの奥にキャスト。魚は落ちてくる虫を待ち構えているはずなのだ。定番のポイントである。
キャストしてルアーが着水したらしばらくじっとさせてみる。波紋が消えたところでワンアクション加えるとルアーの羽が水を押して水面を乱す。
水が動くとルアーの輪郭がぼかされて魚に見破られづらくなる、と思う。
思い思いにルアーにアクションを加える。そこは釣り人の想像力である。
上手い人がこのセミルアーを操ると、得体の知れない生き物が水面で、もがいているように見える。
水草の際までルアーを動かしてきたところで突如水面が割れる。
ビックリしてアワセを忘れる。ルアーを操ることばかり考えていて、まさか魚が来るとは思っていなかった。ラッキーなことにロッドに魚の感触、まだかかってる。
慎重に寄せて最後はそっと抜き上げる。前回釣り上げた魚と同じくらい、ペンリスでは中の上サイズである
思わず頬が緩む。魚が出た瞬間はドキドキで、頭の中はからっぽになってしまう。
きっと誰もが日頃誰にも見せたことのないような笑顔になっているはずである。
次々に反応がある。おちゃっぴぃなサイズばかりだが、トップだとすごく楽しい。
勢いあまって頭にハリがかかってしまったやつもいる。
キャストしたところでリールに巻かれた糸が緩んでしまった。ルアーを浮かべたままラインを巻きなおしたところで水面を見るとルアーが見当たらない。
もしかして。。。
地図はこちら
前回は水が濁っていてあまり状況は良くなかったが、このところ夏らしい天気が続いているので好転しているのを期待しての釣行である。
季節的には今がこの魚を狙うには最高の時期というわけで、今回はトップウォータールアーでのバスフィッシングである。
トップウォータールアーとは和製英語かもしれないが水面に浮くルアーのことで(英語ではSURFACE LUREだと思う)、ルアーは魚のいる泳層に近づけられるように、さまざまな水深を狙えるよう深く潜るもの、それほど潜らないものなどいろいろあるが、魚の活性が高くまたセミなどの昆虫が水面に落ちることが多いこの時期は、魚も水面を意識していることが多く、表層への反応も良いのである。
また魚が水面を割ってルアーに食いつく瞬間はとてもエキサイティングなのだ。
ルアーが潜らないとロストの心配がないので財布にもやさしい釣りである。
午後3時半、カヤックをセッティングして出発。
最初に結んだルアーはヘドン社のタイニークレイジークローラー。
画像を見てもらうとわかるが羽がついてとてもかわいらしいルアーである。
大きさは日本のヒグラシサイズといったところ。
前回は水がカフェオレであったが今回は濁りもとれ、水草も水面からはみださんばかりに繁茂している。
出発地点の対岸から釣り始める。さすがにこの時間になると日も傾き、水面が影におおわれている。
ちょこちょこルアーの寸前まで出てくる魚がいる。前回とはちがってずいぶん活性が良さそう。
木が水面までせり出してるところの奥にキャスト。魚は落ちてくる虫を待ち構えているはずなのだ。定番のポイントである。
キャストしてルアーが着水したらしばらくじっとさせてみる。波紋が消えたところでワンアクション加えるとルアーの羽が水を押して水面を乱す。
水が動くとルアーの輪郭がぼかされて魚に見破られづらくなる、と思う。
思い思いにルアーにアクションを加える。そこは釣り人の想像力である。
上手い人がこのセミルアーを操ると、得体の知れない生き物が水面で、もがいているように見える。
水草の際までルアーを動かしてきたところで突如水面が割れる。
ビックリしてアワセを忘れる。ルアーを操ることばかり考えていて、まさか魚が来るとは思っていなかった。ラッキーなことにロッドに魚の感触、まだかかってる。
慎重に寄せて最後はそっと抜き上げる。前回釣り上げた魚と同じくらい、ペンリスでは中の上サイズである
思わず頬が緩む。魚が出た瞬間はドキドキで、頭の中はからっぽになってしまう。
きっと誰もが日頃誰にも見せたことのないような笑顔になっているはずである。
次々に反応がある。おちゃっぴぃなサイズばかりだが、トップだとすごく楽しい。
勢いあまって頭にハリがかかってしまったやつもいる。
キャストしたところでリールに巻かれた糸が緩んでしまった。ルアーを浮かべたままラインを巻きなおしたところで水面を見るとルアーが見当たらない。
もしかして。。。
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