投稿者: Tadさん
2008/01/02
新年明けましておめでとうございます。
シドニーには世界で最初に新年を祝う花火を見ようと、例年、世界中から百万人を超える人々が集まります。御多分に洩れず、私もWaverton駅から歩いて10分程のBalls Head Reserveに出かけました。
今年は、若干空に雲がかかっていたものの、天気にも恵まれ、人出も多かったようですね。まずは、三脚を立てる場所を確保して、カメラをセット。シドニーの夜景を試し撮りしました。
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さて、ハーバーブリッジでは砂時計を模した電彩でカウントダウンが行われ、深夜0時にいよいよ花火ショーの始まりです。

重量にして合計112トンにも及ぶ、10万発以上の花火が、40名のスタッフにより打ち上げられます。

ハーバーブリッジに加えて湾上の6隻のはしけ、8つのビルの屋上から発射される花火は、12台のコンピューターにより制御され、これらの機材を繋ぐケーブルは60キロメートルにも及ぶそう。正に最先端の技術と伝統の技が融合して、このように立体感のある花火ショーが実現するんですね。

でも、何と言ってもシドニーの花火はハーバーブリッジからの打ち上げが特徴的。今年のテーマである、”The Time of Our Lives” をイメージした電彩も鮮やかに、シドニーならではの花火が満喫できました。


  


やどかり通信では、今年も色々なネタを提供して行きたいと思います。
2008年も何卒宜しくお願いします。
投稿者: Tadさん
2008/01/01
シドニー在住の方には既にお馴染みの「四季」レストラン、今年で開店22年目を迎えるシドニー屈指の本格日本料理店です。

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「四季」には接待・商談におすすめの日本間の個室があることをご存知ですか?
新たに日本から座椅子も調達して(日通がお手伝いしました!)、ますます「快適日本空間」となりました。
商用に限らず、お子様のいるご家族、カップルにも最適なプライベート空間です。



お味もオーストラリア産の新鮮な魚介類だけでなく、特選霜降り和牛肉を贅沢に使った料理は絶品の一言。季節毎の旬の素材がリーズナブルなお値段で楽しめます。又、オーストラリアワインだけでなく、日本酒の品揃えも豊富。料理に合わせてお好みのお酒も充分堪能できます。



アラカルトでお好みの料理をオーダーするのも手ですが、オーストラリアの海と大地が作り出したこの夏の旬の素材がふんだんに使用された、一月限定コース “睦月”は至極のチョイスです。是非お試しあれ。

今回、四季レストランより、やどかりラウンジ読者の皆様にすてきなお年玉を頂けることになりました。
予約時に「やどかりラウンジを見た」と言えば、ファーストドリンク(オーストラリア産ビール、又はソフトドリンク類)を無料でサービスしてもらえます。(2月末日まで)

日本に帰省しなかったシドニー在住の皆さん、早速「四季」レストランで日本を感じてみては如何ですか?

「四季」レストラン
TEL: 02-9252-2431
http://www.shiki.com.au/
Clock Tower Square 1F
Cnr Argyle and Harrington Streets
The Rocks NSW
場所はこちら

1月の定休日: 1日(火)〜2日(水)ディナーのみ営業
          20日(日)〜22日(火)
シドニーに滞在する日本人の皆様のお役に立ちたいという願いから、オーストラリア日本通運とスターツ・インターナショナル・オーストラリアが共同で立ち上げた『シドニー生活情報サイト やどかりラウンジ』。11月1日のリリースから2ヶ月弱で、1000人の方にご利用頂きました。

やどかりラウンジでは、Google Analyticsを利用して、サイトへのアクセス数、ユーザーの傾向等を分析しています。レポートによりますと、ユーザーの66%の方が継続的にやどかりラウンジを訪問、平均4ページを閲覧し、4分弱滞在して頂いていることがわかります。
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ご利用者の所在地は、80%がオーストラリア、次いで日本が14%となっていますが、変わったところでは、カタールやモザンビークからもアクセスがあります。


より多くの方に「やどかりラウンジ」にお越し頂き、ゆっくりとおくつろぎ頂くためには、コンテンツを充実させることが何より大事と思っています。
スタッフ一同、引き続き頑張って参りますので、来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

では、皆様よいお年をお迎えください。

やどかりラウンジ スタッフ一同
先に速報した動物の輸出入に関する規則の変更について、続報が入りましたのでご案内します。

2007年9月1日以降、オーストラリアに犬を持ち込むには、従来の要件に加えてリーシュマニア病の抗体価検査が義務付けられましたが、依然日本国内では有効な検査手段が確立されていません。(2007年8月31日までに輸入許可を取得している場合は、従来の要件にて手続きが進みますので、リーシュマニア病の検査は必要ありません。)
本件について、日豪政府間にて協議が進められていましたが、この度2008年2月末日までの暫定措置として、以下3ヵ所が指定検査機関として定められました。
これにより、血清を指定検査機関に送付して検査を受け、その検査結果に動物検疫所の裏書を得る事で、オーストラリア検疫検査局の要件を満たす事ができます。

VETPATH laboratory (PERTH, AUSTRALIA)
VLA Weybridge (UK)
Kansas state university (USA)

ただし、オーストラリアと英国への動物の血液の輸入には別途輸入許可が必要となる他、国際航空運送協会(IATA)の定める梱包要件(PACKING INSTRUCTION 650)に従った梱包を準備する必要があります。

詳しくは、こちらをご覧の上、最寄りの日本通運にお問合せください。
前回は、簡単に歯磨き基本ステップをご紹介しましたが、今回はもう少し詳しいお話をしたいと思います。
フロスについて
フロスをかけることをフロッシングと呼びますが、慣れていないとちょっと難しいのがこのフロッシング。でも、正しいフロスの使い方を知ることでやり易く効果的なフロッシングができるようになります。
詳しいフロッシングの仕方についてはこちら↓↓↓
http://reach.jp/howto/index4.html

次に気になるのが、歯ブラシ。
こちらはブラッシングといいますが、だいたいの仕方は前回のブログに書きました。今回は歯ブラシの選び方についてお話します。
まず歯ブラシのヘッドの大きさですが、こちらはなるべく小さなものがベスト。磨き残しの多い奥歯まできちんと届くからです。また、ブラシの硬さはやわらかいものがお勧めです。
ちなみに、オーストラリアで売っている歯ブラシはどれもヘッドが大きいですよね。私は、さすがにこれは使えない!と思い、日本製のヘッドの小さいものを送ってもらっています。しかも、毛先が細いタイプ限定です。
最後に歯磨きをするタイミングについて
虫歯を予防するには、毎食後に基本ステップを行うことが一番だと思います。その中でも一番忘れてはいけないのが、就寝前。唾液は虫歯菌を抑える役割も果たしていますが、この唾液は寝ている間は出にくくなるため、汚れていると虫歯菌が増えやすいからです。また毎食後に歯磨きは大変という方は、うがいをするだけでもよいので心がけましょう。

正しい歯の磨き方をマスターするには、歯医者さんで実際に教えてもらうのが一番だと思います。また、自分は「ちゃんと歯磨きできている!」と高をくくらず、定期的に歯医者さんへ行き、チェックをしてもらいましょう。


スターツ・シドニー
坂本
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