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シドニー唯一の本格フレンチベトナミーズレストラン La Mint ★★ やどかり通信読者へのプレゼント付き ★★
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投稿者: Tadさん 2008/05/05 |
数あるシドニーのレストランの中でも、最高の雰囲気とフレンドリーなもてなし、そしてフランスの粋なセンスとベトナムの風味が見事に融合した衝撃的ともいえる味わいを堪能できる場所。本当は誰にも教えたくない….そんなフレンチベトナミーズレストラン「La Mint」をご紹介します。

場所はハイドパークからキングスクロスに向かう途中のEast Sydney、シティからも充分徒歩圏内です。トレンディーなレストランが立ち並び、常に賑わいをみせるStanley Streetからは若干離れていることもあり、落ち着いた佇まいのレストラン。昔は倉庫だったのでしょう、入口に若干その面影を残してはいますが、一歩足を踏み入れるとそこは別世界。シンプルでありながら、洗練され、落ち着いた大人の雰囲気の中で食事を楽しむことができます。気の合う仲間や家族・恋人同士だけでなく、接待あるいはグループでの利用にもおすすめです。

幼い頃フランスに移住し、パリのフレンチレストランで修行を積んだ、ヘッドシェフでもあるジョージと、フランス旅行中に出会い、熱烈な恋愛の後、彼に豪州への移住を決意させたリエン。「遠距離恋愛中は電話代が大変だったわ。」と笑うリエンは、自らフロアにも立ち、ゲストにも気を配ります。息のぴったり合った二人が作り出した暖かい空間は、ホスピタリティーに溢れ、自然と「また来よう。」と思わずにはいられません。

肝心のお酒と料理はといえば….厳選されたフランスとオーストラリア産ワインを取り揃えた充実したワインセラーに加え、各種カクテルにベトナム産ビールまで、リーズナブルな料金で提供しています。料理については、百聞は一見にしかず。今回いただいた料理の数々を是非、ご覧あれ。

まずは、一皿で三回美味しいEntrée Platter(生春巻き・ミニ春巻き・ココナッツプローンとハーブの盛り合わせ)。続いて、シャロットとレモングラス、ピーナッツをトッピングしたホタテのグリル、フランス直輸入のラミント風エスカルゴ。口直しには、フランスの影響を大きく受けたベトナム中部高原ダラットで食される、アスパラガスとホタテのスープ。さっぱりとした味とアスパラとホタテの対照的な食感が絶妙です。これは、何をおいても味わっていただきたい一品。

本日のメインは、南ベトナム料理として有名な「Bo Bay Mon」7種の牛肉料理です。葡萄の葉のラップを始め、野菜・ハーブをふんだんに使い、4種の一口サイズにまとめられたプレートは、正に芸術作品ともいえます。更に鉄板焼き、様々な野菜・ハーブの入った鍋でのしゃぶしゃぶ肉は、ライスペーパー(生春巻きの皮)に巻いていただきます。そして、締めはコンジー(お粥)。さっぱりした味は、何といっても日本人好みの絶品です。


ここまでですでに満腹で大満足なのですが、ホームメードデザートがあると聞けば、そこは別腹。しっかりいただくしかありません。にが瓜から作られた「ラミントプリン」には驚かされましたが、癖になりそうな味でした。「フライドアイスクリーム」は火を灯してアルコールを飛ばしたブランデーの香りとココナツの食感が新鮮です。目にも口にも美味しいデザートたちでした。そして、最後は定番のベトナムコーヒー。濃厚なコンデンスミルク入りのコーヒーは、密度の濃い夜を締めくくるに相応しいものでした。


さて、今回オーナーのリエンさんから、やどかりラウンジの読者の皆様に素敵なプレゼントをいただけることになりました。こちらのリーフレットを印刷してラミントに持参すると、ハウスシャンパンをお一人様一杯ずつ、無料サービスしてもらえます。
是非お出かけください。
FRANCO-VIET RESTAURANT & BAR
62-64 Riley Street
East Sydney NSW 2010
TEL: 02-9331-1818
URL: www.lamint.com.au
5月11日(母の日) 特別メニューはこちら。
営業時間:
ランチ: 水曜日〜金曜日 12:00pm〜2:30pm
ディナー:月曜日〜土曜日 6:00pm〜11:00pm

場所はハイドパークからキングスクロスに向かう途中のEast Sydney、シティからも充分徒歩圏内です。トレンディーなレストランが立ち並び、常に賑わいをみせるStanley Streetからは若干離れていることもあり、落ち着いた佇まいのレストラン。昔は倉庫だったのでしょう、入口に若干その面影を残してはいますが、一歩足を踏み入れるとそこは別世界。シンプルでありながら、洗練され、落ち着いた大人の雰囲気の中で食事を楽しむことができます。気の合う仲間や家族・恋人同士だけでなく、接待あるいはグループでの利用にもおすすめです。

幼い頃フランスに移住し、パリのフレンチレストランで修行を積んだ、ヘッドシェフでもあるジョージと、フランス旅行中に出会い、熱烈な恋愛の後、彼に豪州への移住を決意させたリエン。「遠距離恋愛中は電話代が大変だったわ。」と笑うリエンは、自らフロアにも立ち、ゲストにも気を配ります。息のぴったり合った二人が作り出した暖かい空間は、ホスピタリティーに溢れ、自然と「また来よう。」と思わずにはいられません。

肝心のお酒と料理はといえば….厳選されたフランスとオーストラリア産ワインを取り揃えた充実したワインセラーに加え、各種カクテルにベトナム産ビールまで、リーズナブルな料金で提供しています。料理については、百聞は一見にしかず。今回いただいた料理の数々を是非、ご覧あれ。

まずは、一皿で三回美味しいEntrée Platter(生春巻き・ミニ春巻き・ココナッツプローンとハーブの盛り合わせ)。続いて、シャロットとレモングラス、ピーナッツをトッピングしたホタテのグリル、フランス直輸入のラミント風エスカルゴ。口直しには、フランスの影響を大きく受けたベトナム中部高原ダラットで食される、アスパラガスとホタテのスープ。さっぱりとした味とアスパラとホタテの対照的な食感が絶妙です。これは、何をおいても味わっていただきたい一品。

本日のメインは、南ベトナム料理として有名な「Bo Bay Mon」7種の牛肉料理です。葡萄の葉のラップを始め、野菜・ハーブをふんだんに使い、4種の一口サイズにまとめられたプレートは、正に芸術作品ともいえます。更に鉄板焼き、様々な野菜・ハーブの入った鍋でのしゃぶしゃぶ肉は、ライスペーパー(生春巻きの皮)に巻いていただきます。そして、締めはコンジー(お粥)。さっぱりした味は、何といっても日本人好みの絶品です。


ここまでですでに満腹で大満足なのですが、ホームメードデザートがあると聞けば、そこは別腹。しっかりいただくしかありません。にが瓜から作られた「ラミントプリン」には驚かされましたが、癖になりそうな味でした。「フライドアイスクリーム」は火を灯してアルコールを飛ばしたブランデーの香りとココナツの食感が新鮮です。目にも口にも美味しいデザートたちでした。そして、最後は定番のベトナムコーヒー。濃厚なコンデンスミルク入りのコーヒーは、密度の濃い夜を締めくくるに相応しいものでした。


さて、今回オーナーのリエンさんから、やどかりラウンジの読者の皆様に素敵なプレゼントをいただけることになりました。こちらのリーフレットを印刷してラミントに持参すると、ハウスシャンパンをお一人様一杯ずつ、無料サービスしてもらえます。
是非お出かけください。
FRANCO-VIET RESTAURANT & BAR
62-64 Riley Street
East Sydney NSW 2010
TEL: 02-9331-1818
URL: www.lamint.com.au
5月11日(母の日) 特別メニューはこちら。
営業時間:
ランチ: 水曜日〜金曜日 12:00pm〜2:30pm
ディナー:月曜日〜土曜日 6:00pm〜11:00pm










日本通運
スターツ
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オパブリ wrote:
母の日メニューも通常のメニューも、見てきました。
どれも美味しそう♪
ところで、ラミントプリン、見た目、とてもおいしそうですが、
癖になりそうな味?????
にが瓜ベースという事は、甘みより苦さが勝っていましたか?