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オパールの魅惑的な世界 第3回 『ブラック オパール』
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投稿者: ゲストさん 2008/09/11 |
第2回 『ご住職はオパールがお好き?』で、「仏像の目に入れるのじゃ!」 と、ご住職に、たくさん、お買い上げいただいた『ブラック オパール』について、今回は、ご紹介いたします。
ブラックオパールは1902年に発見されましたが、あまりの美しさのため、人工的に作られたものと思われ、当初はディールの対象にもならず普及しませんでした。
しかし、いったんそうでなく天然の石とわかると急速にもてはやされるようになり今日にいたったわけです。 「ブラックオパールは、真っ黒なオパール?」とよく質問されますが、ブラックオパールとは、グレーから、黒の地色(ボディーカラー)のオパールの総称で、けっして表面が黒くみえるのものではありません。
ブラックオパールは、赤、オレンジ、緑、青など、多種な色が混ざり合い、色のパターンも各石独特なパターンをかもしだしているため、宝石の中でも稀少価値の高いひとつとなっています。
ブラックオパールは、ニューサウスウェルス州、ライトニングリッジの鉱山で産出しています。

↑
コレクション価値のある92.5ctあるブラックオパールブローチ
■ ブラックオパールの評価(グレーディング) ■
ブラックオパールのグレードの基準は、通常 オパールのタイプ・回折色・ブリリアンス・パターン(模様)・透明度・シェイプ・サイズ・不純物の有無などのすべてが評価の対象になります。特にその中の回折色(輝き)が一番大きな要素をもっています。グレードの高い、すなわち価値の高いオパールの回折色は、もっとも稀少価値の高いレッドを含むものから順にオレンジ、イエロー、グリーン、青、紺、紫色となっていますが、特有のカラーパターンをもつものなどもあり、単純に評価するのは難しいのが現状です。
ブラックオパールは下記のような種類にわけられます。
■ セミブラックオパール ■
ボディーカラーがグレーで、特有の色の濃さを見ることのできる石。
↓表側のボディーカラーにもグレーが多少出ています。

↓表からはグレーが出ていませんが、サイドからご覧になると、裏がグレーになっています。

■ ブラッククリスタルオパール ■
表面に内部からの色が見られる透明な石。

■ ブラックオパール ■
濃い灰色から漆黒の地色(ボディーカラー)で、中にはたくさんの色が見ることができ、最も稀少価値の高い石もあります。

ブラックオパールの中にもバリエーションにとんだ色合いがあることをおわかりいただいたでしょうか?
オパールの魅惑的な世界 バックナンバー 第一回 『パワーストーンとしてのオパール』はこちら。
『買わないけど・・・・・』、「間近でオパールを見てみたい!」
「パワーストーンの話をもっと聞きたい!」「オパールのパワーをもらいたい!」
そんな時は、お気軽に、オパールブリスにお立ち寄りください。
オパールブリスは、ヒルトンホテル向かいのストックランド ピカデリー
ショッピングセンター1階です。
詳しくは、オパールブリスHP、または、下記の地図をご参照ください。

Shop 19, Ground Floor, Piccadilly Plaza
210 Pitt Street, Sydney 2000 NSW Australia
Tel: +61-2-9267-3236 E-Mail: info@opalbliss.com
オパールブリスHP: ★オパールブリス シドニー店★
ビッダーズ: ★オパールブリス☆オークション★
緒方ゆか里ブログ: ★オパールブリス☆楽天ブログ★
お店の場所はこちら。
ブラックオパールは1902年に発見されましたが、あまりの美しさのため、人工的に作られたものと思われ、当初はディールの対象にもならず普及しませんでした。
しかし、いったんそうでなく天然の石とわかると急速にもてはやされるようになり今日にいたったわけです。 「ブラックオパールは、真っ黒なオパール?」とよく質問されますが、ブラックオパールとは、グレーから、黒の地色(ボディーカラー)のオパールの総称で、けっして表面が黒くみえるのものではありません。
ブラックオパールは、赤、オレンジ、緑、青など、多種な色が混ざり合い、色のパターンも各石独特なパターンをかもしだしているため、宝石の中でも稀少価値の高いひとつとなっています。
ブラックオパールは、ニューサウスウェルス州、ライトニングリッジの鉱山で産出しています。

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コレクション価値のある92.5ctあるブラックオパールブローチ
■ ブラックオパールの評価(グレーディング) ■
ブラックオパールのグレードの基準は、通常 オパールのタイプ・回折色・ブリリアンス・パターン(模様)・透明度・シェイプ・サイズ・不純物の有無などのすべてが評価の対象になります。特にその中の回折色(輝き)が一番大きな要素をもっています。グレードの高い、すなわち価値の高いオパールの回折色は、もっとも稀少価値の高いレッドを含むものから順にオレンジ、イエロー、グリーン、青、紺、紫色となっていますが、特有のカラーパターンをもつものなどもあり、単純に評価するのは難しいのが現状です。
ブラックオパールは下記のような種類にわけられます。
■ セミブラックオパール ■
ボディーカラーがグレーで、特有の色の濃さを見ることのできる石。
↓表側のボディーカラーにもグレーが多少出ています。

↓表からはグレーが出ていませんが、サイドからご覧になると、裏がグレーになっています。

■ ブラッククリスタルオパール ■
表面に内部からの色が見られる透明な石。

■ ブラックオパール ■
濃い灰色から漆黒の地色(ボディーカラー)で、中にはたくさんの色が見ることができ、最も稀少価値の高い石もあります。

ブラックオパールの中にもバリエーションにとんだ色合いがあることをおわかりいただいたでしょうか?
オパールの魅惑的な世界 バックナンバー 第一回 『パワーストーンとしてのオパール』はこちら。
『買わないけど・・・・・』、「間近でオパールを見てみたい!」
「パワーストーンの話をもっと聞きたい!」「オパールのパワーをもらいたい!」
そんな時は、お気軽に、オパールブリスにお立ち寄りください。
オパールブリスは、ヒルトンホテル向かいのストックランド ピカデリー
ショッピングセンター1階です。
詳しくは、オパールブリスHP、または、下記の地図をご参照ください。

Shop 19, Ground Floor, Piccadilly Plaza
210 Pitt Street, Sydney 2000 NSW Australia
Tel: +61-2-9267-3236 E-Mail: info@opalbliss.com
オパールブリスHP: ★オパールブリス シドニー店★
ビッダーズ: ★オパールブリス☆オークション★
緒方ゆか里ブログ: ★オパールブリス☆楽天ブログ★
お店の場所はこちら。










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