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オーストラリアンオープン2010を振り返って
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投稿者: みほさん 2010/02/01 |
1月31日日曜日、長い二週間の戦いにピリオドが打たれました。
女子シングルは二年連続、セレナ ウイリアムスが、男子では四度目の優勝 フェデラーが勝利を勝ち取りました。
まさに横綱相撲というか、ウイリアムス、フェデラーとともに、特に怪我もなく、順調に勝ち進んできたような気がします。しかし、22歳ながらに74年ぶりにイギリスへ優勝を持ち込もうとしたマリーもタイブレイク13-11まで本当に良く粘ったと思います。また、女性でもアジア勢中国人もベスト4まで、二人も残ったということも、これからのアジア選手に希望を持たせてくれたのではないでしょうか。
試合がすべて終わり、素人ながらの感想ですが、『サーブを制するものは、ゲームを制す』という印象が残りました。
ウイリアムスも女性ですが、190km級のファーストサーブをバンバン決めてました。そして、フェデラーも0-40から、あれよあれよという間に、デゥースに持ち込み、ゲームを取る。さっきまで苦労してとった40をあっという間にノータッチエースで覆されては、疲れ具合もフェデラーが優位に、そしてモチベーションも変わってきます。サーブのときは必ず自分がゲームを決め、レシーバーのときにチャンスを待ち1ゲームでも取れば、勝てる試合ができる。
アマチュアはなかなかノータッチエースを取って、試合と進めるということは非常に難しく、むしろダブルフォルトをしないようにすることのほうが大切です。しかし、鋭いコース、スピードのあるサーブはやはり大きな武器になります。なによりも楽に点が取れる。
また、テニスの中で、もっとも静けさをもち、美しい芸術的なフォームはサーブだと思います。
私もイメージトレーニングをするべく、洗練されたサーブの数々をオーストラリアオープンでしっかりと目に焼き付けてきました。
《世界ランク9位 ロシア ズヴォナレバ》


《世界ランク4位 ベスト8でフェデラーに敗れた ロシア ダヴィデンコ》

《世界ランク16位 ベスト4でウイリアムスに敗れた 中国 ナ リー》


《世界ランク4位 ベスト8で敗れたロシア ヴォスニヤキー》

ため息のでるようなフォームばかりでした。
サーブで大切だといわれるのは『トス』。これは数をこなさなければ、やはり安定しないと思います。
そして腕は90度まで曲げて、インパクトで一番力がはいるようにする。
次に右足。プロは跳んでますが、素人がやってしまうとバランスがくずれるので、右足は地面に最後まで残るように心がけます。
また、毎回同じ動作(ボールを3回つく、足でトントンと二回地面をたたくなど)とすると安定するようです。
以上を踏まえ、プロのフォームを焼きつけ、次の練習に挑みたいと思います。(イメージだけは完璧なのですが。。。)
女子シングルは二年連続、セレナ ウイリアムスが、男子では四度目の優勝 フェデラーが勝利を勝ち取りました。
まさに横綱相撲というか、ウイリアムス、フェデラーとともに、特に怪我もなく、順調に勝ち進んできたような気がします。しかし、22歳ながらに74年ぶりにイギリスへ優勝を持ち込もうとしたマリーもタイブレイク13-11まで本当に良く粘ったと思います。また、女性でもアジア勢中国人もベスト4まで、二人も残ったということも、これからのアジア選手に希望を持たせてくれたのではないでしょうか。
試合がすべて終わり、素人ながらの感想ですが、『サーブを制するものは、ゲームを制す』という印象が残りました。
ウイリアムスも女性ですが、190km級のファーストサーブをバンバン決めてました。そして、フェデラーも0-40から、あれよあれよという間に、デゥースに持ち込み、ゲームを取る。さっきまで苦労してとった40をあっという間にノータッチエースで覆されては、疲れ具合もフェデラーが優位に、そしてモチベーションも変わってきます。サーブのときは必ず自分がゲームを決め、レシーバーのときにチャンスを待ち1ゲームでも取れば、勝てる試合ができる。
アマチュアはなかなかノータッチエースを取って、試合と進めるということは非常に難しく、むしろダブルフォルトをしないようにすることのほうが大切です。しかし、鋭いコース、スピードのあるサーブはやはり大きな武器になります。なによりも楽に点が取れる。
また、テニスの中で、もっとも静けさをもち、美しい芸術的なフォームはサーブだと思います。
私もイメージトレーニングをするべく、洗練されたサーブの数々をオーストラリアオープンでしっかりと目に焼き付けてきました。
《世界ランク9位 ロシア ズヴォナレバ》
《世界ランク4位 ベスト8でフェデラーに敗れた ロシア ダヴィデンコ》
《世界ランク16位 ベスト4でウイリアムスに敗れた 中国 ナ リー》
《世界ランク4位 ベスト8で敗れたロシア ヴォスニヤキー》
ため息のでるようなフォームばかりでした。
サーブで大切だといわれるのは『トス』。これは数をこなさなければ、やはり安定しないと思います。
そして腕は90度まで曲げて、インパクトで一番力がはいるようにする。
次に右足。プロは跳んでますが、素人がやってしまうとバランスがくずれるので、右足は地面に最後まで残るように心がけます。
また、毎回同じ動作(ボールを3回つく、足でトントンと二回地面をたたくなど)とすると安定するようです。
以上を踏まえ、プロのフォームを焼きつけ、次の練習に挑みたいと思います。(イメージだけは完璧なのですが。。。)










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